不屈 橋本伊都支部版 維持法犠牲者国家賠償要求同盟 和歌山橋本伊都支部web
by itohasimoto

不屈 橋本伊都版

「不屈」 和歌山
橋本・伊都支部版


治安維持法犠牲者
国家賠償要求同盟
橋 本・伊 都 支 部


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ふたたび戦争と暗黒政治を繰り返さないために、治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を求める平和・人権・人道の国会請願などに取り組んでいます。

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by itohasimoto | 2011-11-19 23:29 | ご案内

鶴彬 心の軌跡

映画会「鶴彬-こころの軌跡-」

とき:2010年4月16日(金)
上映:午後2時/午後4時30分/午後6時30分

場所:和歌山県民文化会館 和歌山県和歌山市小松原通1丁目1

問合せ先:治安維持法国賠同盟和歌山県本部 073-422-7076

鶴彬(つるあきら)

「暁を抱いて闇にゐる蕾」「手と足をもいだ丸太にしてかへし」など数多くの鋭い反戦川柳を詠んだ鶴彬(つるあきら)は、石川県高松に生まれ、本名は喜多一二(きたかつじ)といいます。

「暴風と海の恋を見ましたか」というロマンチックな句をつくっていた少年が、社会運動の高まりのなかで成長し、19歳でナップ(全日本無産者芸術連盟)高松支部を結成。反戦句をつくって戦争反対を貫くとともに、21歳で金沢歩兵第七連隊に入営すると、日本共産青年同盟の機関紙『無産青年』をもちこむなど反戦活動をし、治安維持法違反で懲役2年の刑に。

日本が中国に全面的な侵略戦争を始めた37年には「万歳とあげて行った手を大陸へおいて来た」「高梁の実りへ戦車と靴の鋲」「屍のゐないニュース映画で勇ましい」などの作品を発表します。その直後にふたたび治安維持法違反で、東京の野方署に留置され、翌年、赤痢に感染、勾留を解かれないまま病院で亡くなります。特高に虐殺された小林多喜二と同じ年の享年29歳でした。出身地の高松町には「枯れ芝よ!団結をして春を待つ」の句碑が建っており、『鶴彬を顕彰する会』もつくられています。

『鶴彬全集』を復刻した澤地久枝さんはインタビューにこう語っています。「一番最後の句が『胎内の動き知るころ骨がつき』というのもすごいことです。身ごもった赤ちゃんの胎動がわかって生まれてくる日を予告していたというのに、父親は戦死してその遺骨が届く。子は父を失い母は夫を失う。戦争をみごとに突いた句です。日中戦争が激しくなった1938年9月14日に息を引き取った青年は、最後まで反戦の筋を通して死んでいきました。ずいぶん痛ましい、しかしみごとな人生だと思います。」

警察病院で燃え尽きた鶴彬の遺骨は、ふる里高松へ帰ることなく、兄孝雄さんの手により、岩手県盛岡市の光照寺で手厚く葬られました。

※ 「鶴彬-こころの軌跡-」 - 公式サイト
※ 予告編
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by itohasimoto | 2010-03-13 16:56 | ご案内

抵抗の群像

創立40周年記念出版(発売中)

「抵抗の群像」第一集
(定価1500円)

この本は20代という若さで平和と人間の尊厳をかけてたたかってきた青年の群像の記録である。

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注文は こちらから ↓

中  央  本  部 chian@plum.plala.or.jp

和歌山県本部 doumeiwakayama@yahoo.co.jp 
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by itohasimoto | 2009-02-01 12:49 | ご案内

映画 母べえ

何もなくても、母の手があった。
悲しくても、母の胸があった。

 監督・山田洋次 主演・吉永小百合

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治安維持法の悲劇を描く
『母べえ』を同盟の底力で成功させよう!
2008年1月26日 全国一斉ロードショー!

(和歌山市ではジストシネマで上映)


治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟和歌山県本部
640-8343 和歌山市吉田102番地 国労会館2F
tel 073 422 7076  fax 073 422 7076

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by itohasimoto | 2008-01-21 08:53 | ご案内

映画「日本の青空」

映画「日本の青空」を観て
M   I


日本国憲法への誇りをいっそう強くする映画


e0007762_2304716.jpg ポツダム宣言は、軍国主義勢力の除去、軍隊の完全な武装解除、民主主義と基本的人権の確立などを要求した。これらを実現し、日本が生まれかわるためには、大日本帝国憲法を根本的に改めることが必要であった。日本はポツダム宣言を無条件で受け入れて降伏したのであり、その時点で、軍国主義の古い体制ときっぱり縁を切り、平和に徹する民主国家に生まれかわることを約束したはずであった。にもかかわらず、日本政府の新憲法草案は天皇の統治権総攬(そうらん=一手に握ること)を不変とするなど、大日本帝国憲法と基本的には変わりのないものであった。
 他方で、民主主義国家の形成に向けて知識人たちがいち早く行動を開始していた。大日本帝国憲法に代わる、真に民主的な新憲法は民間人から生まれてしかるべきだという気運が彼らを取り巻いていた。鈴木安蔵はそんな時代の流れの中で高野岩三郎らと民間の「憲法研究会」を結成する。「憲法研究会」はメンバー唯一の憲法学者である安蔵を中心に、新しい時代に求められるべき憲法を目指し、論議を重ねて「憲法草案要綱」を作成し、日本政府とGHQに提出した。「憲法研究会」が提出した草案は、真に民主的なものであるとGHQから高く評価された。
e0007762_2312091.jpg日本政府の態度に業を煮やしたGHQは民生局で草案づくりを開始する。その過程で「憲法研究会」の「憲法草案要綱」がGHQ案に取り入れられていった。GHQは日本政府の憲法草案を最終的に拒否し、GHQ案に基く日本案作成を指示。提出された日本案が第90帝国議会の審議を経て、日本国憲法として制定されたのである。映画は戦前の鈴木安蔵も含めて、以上のような憲法制定過程を描く。

*          *          *

 4月29日に放映された「NHKスペシャル『日本国憲法誕生』」はドキュメンタリー番組であったが(『九条の会・わかやま』35号参照)、日本国憲法の制定過程を明らかにしたもので、「日本の青空」と同じ視点に立ち、同じ事実を追っている。「憲法研究会」の中ではどのような議論があったのか、GHQのラウエル中佐は「憲法草案要綱」を具体的にどのように評価していたのか、日本政府とGHQの間にはどのようなやりとりがあったのか、などなど、ドキユメンタリーでは分らなかったことが、この映画から生き生きと伝えられるのである。
 憲法にとって重要なのは中身であって、「制定手続き」ではない。しかし、この映画は、国民主権、基本的人権、平和主義などの鈴木安蔵たちの思いとGHQの思いが相俟って、日本国憲法に結実していったのであって、中身はもちろん、「手続き」も決してGHQの押しつけではないことを雄弁に物語る。この映画は日本国憲法に対する誇りをいっそう強くするものだ。
なお、今のところ和歌山県では上映予定がない。

次のURLで 「日本の青空」のホームページから上映予定を見つけていただきたい。

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by itohasimoto | 2007-08-04 17:02 | ご案内

松井朝子パントマイム


和歌山市3・8国際女性デー

平和・いのち・文化のつどい

“平和といのちのかがやき”

松井朝子パントマイムの世界

2007年3月3日(土)
13:30開演(13:00開場)
和歌山市民会館・小ホール
参加費 500円
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松井朝子さんは、治安維持法弾圧犠牲者である元和歌山大学教授・北川宗藏氏のお孫さんです。

主催:3・8国際女性デー和歌山市実行委員会

後援:和歌山市

お問い合わせは国賠同盟和歌山県本部まで
TEL.073-422-7076

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by itohasimoto | 2007-02-06 07:57 | ご案内

時代を撃て上映


生誕100年・没後70年記念製作、記録映画

 時代(とき)を撃て・多喜二


日時 5月19日 2回上映
    1回目 午後2時30分~5時
         2時30分から3時15分 うた 多喜二へのリクイエムほか
         3時30分から5時 映画上映
    2回目 午後7時から8時30分 映画上映
      
会場 県民文化会館 小ホール

e0007762_22422124.jpg この記録映画は、多喜二の 生涯を当時を知る人の証言や貴重なフイルムを構成して完成しました。俳優の田村高広さん・赤井英和さんなどエピソードをかたります。

 「時代を撃て多喜二」
ホームページへ

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by itohasimoto | 2006-03-30 23:58 | ご案内

水墨画 田畑正宏展


田畑正宏
 

水墨画展


                 作品 [牡丹]
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日 時  3月18日(土)~20日(月)

展示会場  田畑正宏宅

お礼

 お忙しいところ、ご高覧、ありがとうございました。


田畑さん近況

 2003年1月 脳出血で倒れ入院 退院後、自宅療養中。

世話人 順不同

         網本 和代   島  正興   鶴田 至弘
         西   純子   二越  収   引地 延子
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by itohasimoto | 2006-02-20 10:59 | ご案内

戦争展わかやま 7/24まで

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 有田市初島沖の海底で5月に発見されたアメリカ軍戦闘機P51の写真や資料が、7月22日(金)から7月24日(日)まで、和歌山市北出島のプラザホープで開かれる「2005年平和のための戦争展わかやま 終戦・被爆60年―守りつづけた平和さらに未来へ」で紹介される。
 戦争展は1990年から毎年開いており、今年が16回目。実行委は以前から、地元和歌山の戦争について知ろうと、県内の戦跡調査を進めている。
 9年前、初島の山中に終戦間際の1945年7月29日に投下された模擬原爆「パンプキン」について調べていたところ、地元の人から、「地ノ島沖に戦闘機が沈んでいるのは知っているか」と聞かれた。さらに漁業関係者から「戦後すぐ、飛行機の破片が底引き網に引っ掛かってきた」「機体らしきものを見たことがある」などの話を聞くことができた。
 墜落したのは初島沖にある地ノ島の西側、水深約10メートルの場所。早速、現場を探したが、透明度が低く、機体は確認できなかった。
 一方で、GHQの資料などから、操縦していたのはウイリアム・メリット大尉と判明。長崎に原爆が落とされる前日の8月8日、紀伊水道の漁船を攻撃しようと低空飛行した際、誤ってプロペラが水面にあたり墜落した。遺体は広川町唐尾で見つかり、メリット大尉の墓は今も湯浅町内に残っている。
 「お墓があった。落ちた時の状況も分かった。戦後60年の節目の今年、何とか機体を見つけたい」(同展実行委、中北幸次さん)と、潜水会社に依頼。5月7日、金属探知器などを駆使し、岩の間に挟まったP51のプロペラとエンジンを確認した。このほかの部分は潮に流されたと見られる。
 中北さんは「イラク報道などでは戦争は遠いところの話に聞こえるが、日本でも戦争があったことを知ってほしい。歴史を認識する一助として、子どもたちの教材として活用したい」と話す。今後、機体を引き揚げる会を立ち上げる考えだ。
 戦争展は午前10時(初日のみ午後1時)から午後5時まで。P51のほか、「ヒロシマ原爆被害」「戦時下のくらし・軍隊」などをテーマに資料を展示する。また、7月24日午後1時半から、シャンソン歌手の堀田さちこさんの平和コンサート。さらに郷土史家の中村隆一郎さんが米軍機墜落、医師の古田光明さんがNPTについて話す。問い合わせは同展実行委(073・474・8640)。

(写真=岩の間で見つかったプロペラ〈中北幸次さん提供〉)

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ニュース和歌山 2005年7月20日(水)号
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by itohasimoto | 2005-07-23 07:33 | ご案内

05年 戦争展わかやま 7/24まで

終戦・被爆60年
守り続けた平和 さらに未来へ


とき 7・22(金)~24(日)
  22日午後1時~5時 23・24 午前10時~午後5時
  開会式 22時午後1時

会場 和歌山市プラザホープ 2階展示室

60年の時を越え P51ムスタングの残骸発見

 「戦争展」で9年前から探してきた米軍機を有田市地ノ島の磯、水深10メートルで発見!!「60年ぶりに姿を現したこの米軍機、いったい何を私たちに語りかけてくれるのでしょうか。
 
今年の展示企画
 ■有田市初島沖に沈む米軍戦闘機P51発見
 ■被爆60年、似島からヒロシマ原爆被害を考える
 ■市民が描いた原爆画
 ■2005年核兵器拡散防止条約(NPT)再検討会議
 ■和歌山県内の戦跡
 ■戦時下のくらし・軍隊(当時をものがたる品々)
 ■戦争に反対した人々
 ■中国の教科書

特別企画
 掘田さちこコンサートとジョイント講演
 シャンソン歌手堀田さちこさんの歌声と郷土史家中村隆一郎先生のP51に関するお話、ニューヨークのNPTの要請行動に参加された古田光明医師のお話を予定しています。

   7月24日 午後1時30分
   プラザホープ 大ホール
 
 アニメ映画 「ヒロシマに一番電車が走った」

  主催 2005年平和のための戦争展和歌山実行委員会
  連絡先 和歌山市民生活協同組合内(073-474-8640)
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by itohasimoto | 2005-07-23 07:19 | ご案内